サステナビリティ(SDGS)への取り組み
Daigasグループは、創業以来、お客さまや社会への「お役⽴ち」を使命に事業を展開してきました。
1905年にガスの供給を開始し、「サービス第⼀」を旨に、お客さまや社会のニーズに合わせた商品・サービスの提供に努めるとともに、お客さまから求められる利便性や省エネルギー⾏動につながる様々な新技術の開発研究・実⽤化にも取り組んできました。
加えて、エネルギービジネスを中⼼に事業を展開する当社グループにとって、気候変動の問題にかかわる温室効果ガス(GHG)排出削減の取り組みは極めて重要な使命と考え、低・脱炭素社会の実現に向け、再⽣可能エネルギーの利⽤拡⼤、最先端の技術開発やエネルギー機器の普及、LNG利⽤普及等、様々な取り組みを進めています。
また、年々増加の傾向にある⾃然災害時において、通常どおり機能することが求められるインフラの防災対策や早期復旧対策などに取り組み、レジリエンスの向上に努めています。
当社グループはこうした活動が、持続可能な開発⽬標(SDGs)に貢献できると考えています。
ガスネットのSDGsへの貢献
